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2026/04/30

富士ファニチャ|ソファーセット色褪せ染み補修、染め直し修理

みなさんこんにちは!

革研究所滋賀東近江店の桑原です!

日々の修理事例をご紹介しています。

 

 目次 

1.今回の修理事例

2.ソファー修理 BEFORE・AFTER

3.「革ソファーのリペア」とは?張り替えとの根本的な違い

4.【症状別】リペアでどこまで直せるのか?

5.「革研究所 滋賀東近江店」で可能な修理メニュー

6.修理が困難な状態とは?

7.修理をご検討いただく「最高のタイミング」

8.よくある質問(FAQ)

9.革製品でお困りなら、、

 

今回の修理事例

今回ご相談いただ来ました商品は、、、

富士ファニチャのソファーセットで全体の色褪せ、染み汚れによる補修染め直し修理のご依頼です!

「長年愛用してきた革ソファーがボロボロになってしまったけれど、買い替えるのは忍びない……」 「張り替えの見積もりを取ったら、新品を買うのと変わらない金額で驚いた……」

このようなお悩みをお持ちではありませんか? 実は、多くの革ソファーは「張り替え」をしなくても、「リペア(補修)」という技術で美しく蘇らせることが可能です。

当店は滋賀県東近江市を拠点に、高級ブランドのバッグからご家庭の大型ソファーまで、あらゆる革製品の再生を手掛ける革製品修理専門店です。

今回は、意外と知られていない「革ソファーを張り替えずに修理する方法」について、プロの視点から分かりやすく、かつ詳細に解説いたします。

それではまずお預かりした富士ファニチャのソファーセット、どのような状態なのかまずは修理前の画像をご覧ください。

 

ソファー修理 BEFORE・AFTER

富士ファニチャ、ソファー修理前画像

今回ご依頼いただきました富士ファニチャのソファーセットになります。

画像では薄い茶色のソファーに見えますが実は全体的に色褪せてしまっている状態で元々はこげ茶色のソファーだったようです。

応接室に置いているソファーで普段はあまり使わない状態の物でしたので革の劣化としては、色褪せしているだけで擦れ傷やひび割れもほとんどなく状態の良いソファーなのですが、画像でも分かるように黒い斑点の染み跡が全体的にあるのが分かります。

この染みなのですが実はカビの跡となります。

普段から良く使うソファーの場合、カビはよほどの状態でないと発生しないのですが、今回の場合、普段あまり使われていないソファーで部屋の閉め切った状態で長期間あまり使われていなかったという状況で、目に見えない汚れが部屋の湿度や気温の影響でカビが発生と考えられます。

カビが発生した場合、軽度な場合、クリーニングで取り除く事はできますが、長期間の場合、革の繊維までカビが浸透してしまっている状態となります。こうなってしまうとどれだけクリーニングや除菌をしてもカビは無くなってもカビが生えてた部分はその染み跡が残ってしまうのです。

それではこちらの富士ファニチャのソファー、修理するとどうなったのか修理完了後の画像をご覧ください。

 

富士ファニチャ、ソファー修理完了後画像

いかがでしょうか!

色褪せ、カビ染みがあったソファーも補修、染め直し修理したことで見違えるほどキレイに蘇らすことができました!

これでまた気持ちよく使えるようになったと思います。

今回元の色が元濃いこげ茶色だった事、カビの染みがあるという事もあり、元よりも少し濃い色合いのダークブラウンにしています。

染み汚れがあり、それが取り除けない汚れがあり染みの色が濃い場合、薄めの色に染め直してしまうとその染み汚れが浮かび上がってくる可能もありますので基本的にそのような場合、染み汚れに近い色、またはそれよりも濃い色にする事をオススメしています。

ソファーは物自体が大きい事もあり、色が変わるだけで部屋の雰囲気も大きく変わります。

仕上りは目立つ革の劣化もなく色褪せ、染み汚れだけだった事もあり補修跡もほとんどなくキレイに仕上がっています。また。色が濃くなったという事もあり、落ち着いた高級感のあるソファーになったと思います。

劣化が進んでひび割れや擦れ傷が酷い場合、補修跡や質感が変わる事もありますので気になる傷や劣化がある場合は早めのメンテナンスや修理をオススメしております。

今回の場合、ほとんどカラーチェンジに近い仕上がりとなりましたが、このようにバッグやジャケットだけでなくソファーでもカラーチェンジは可能になります。

 

その他ソファー修理事例はこちらをクリック!

 

「革ソファーのリペア」とは?張り替えとの根本的な違い

まず初めに、革製品の修理における2つの大きな手法、「リペア」と「張り替え」の違いを正しく理解しておくことが大切です。

1-1. リペア(補修・再生)とは

リペアとは、「現在ある革を最大限に活かし、表面を特殊な技術で再生させること」を指します。 具体的には、革表面の傷を埋める、色褪せた部分を調色した塗料で塗り直す、革の柔軟性を取り戻すといった作業です。

  • メリット: 費用を大幅に抑えられる、使い慣れた革の質感を維持できる、納期が比較的短い。

  • デメリット: 革自体が破れている場合や、劣化が進行しすぎている場合には限界がある。

1-2. 張り替えとは

張り替えは、「既存の革を剥がし、新しい革や布、合皮に交換すること」です。

  • メリット: 表面が新品の状態になる、色や素材を自由に変更できる。

  • デメリット: 費用が高額になりやすい(リペアの2〜3倍以上になることも)、作業工程が多く時間がかかる。

当店では、お客様のご予算やソファーの状態、そして「あと何年使いたいか」というご要望を丁寧に伺い、「リペアで十分対応可能か、あるいは一部張り替えが必要か」を職人の目で厳しく判断し、最適なプランをご提案しています。

 

 

【症状別】リペアでどこまで直せるのか?

「うちのソファーのこの汚れ、本当に綺麗になるの?」という疑問にお答えします。リペアで対応可能な主な症状は以下の通りです。

① 色褪せ・変色・染み

「日光で座面の色が抜けてしまった」「ジーンズの色が移ってしまった」「飲み物をこぼして大きな染みができた」といったケースです。 特に深い染みについては、表面を拭くだけでは落ちないことが多いため、周囲の色に合わせて正確に調色した塗料で「塗り直し(リカラー)」を行うことで、跡形もなく美しく仕上げます。

② 擦れ傷

座面の角や背もたれなど、頻繁に体が触れる部分は塗装が剥げてカサカサになりがちです。 これは革の銀面(表面層)が傷んでいる状態ですが、専用の補修剤で表面を平滑に整えた後に再塗装を施すことで、滑らかな手触りと光沢が復活します。

③ ひび割れ

革の油分が抜け、乾燥によって細かなひび割れが生じている状態です。 そのまま放置すると破れに繋がりますが、初期のひび割れであれば、柔軟性のある専用の補修剤で劣化部を整え、上から塗装を施すことで補強と美観の両立が可能です。

※劣化が激しい場合の注意点

以下の場合は、リペアのみでの対応が難しい場合がございます。

  • 革が完全に硬化し、折り曲げるとパキッと割れてしまう状態。

  • ひび割れや擦れが酷く革の繊維が剥き出しになり、毛羽立って乾燥している状態。
  • 広範囲にわたる深刻な破れや欠損。 このような場合は、部分的な張り替えを組み合わせる「ハイブリッド修理」をご提案させていただきます。

     

 

 

「革研究所 滋賀東近江店」で可能な修理メニュー

当店は、職人である私一人がすべての工程を責任を持って担当する「こだわり」のショップです。お客様の大切なソファーを蘇らせるために、幅広いメニューをご用意しています。

① リペア(表面補修・染め直し)

今ある革を活かし、傷を埋めて再塗装します。もっともコストパフォーマンスに優れ、環境負荷も少ないサステナブルな修理方法です。

② 張り替え(全張り替え・部分張り替え)

どうしてもリペアでは対応しきれない場合や、素材そのものを変えたい場合に、新しい革や布へ交換します。

③ ハイブリッド修理(リペア + 部分張り替え)

「もっとも傷んでいる座面だけを新しい革に張り替え、背もたれや肘掛けはリペアで色を合わせる」という手法です。全張り替えに比べて費用を抑えつつ、強度が必要な部分は新品にするという、非常に合理的で満足度の高いプランです。

④ カラーチェンジ(色の塗り替え)

「引っ越しに合わせてお部屋の雰囲気を変えたい」「今の色に飽きてしまった」という方におすすめです。 元の色を活かすのではなく、全く別の色へと塗り替えることができます。買い替えるよりも安価に、お部屋の印象をガラリと変えることができるため、大変人気の高いメニューです。

⑤ ウレタン補修・交換(座り心地の改善)

「見た目は綺麗だが、座ると沈み込みすぎて腰が痛い」という場合は、内部のウレタンが寿命を迎えています。ウレタンの補充や全交換を行うことで、新品当時のしっかりとした座り心地を取り戻すことができます。

⑥ 底布交換

ソファーを動かした時に黒い粉が落ちてきたり、底の布が垂れ下がったりしていませんか? 見えない部分ですが、底布(チリ除け布)を新調することで、お部屋を清潔に保ち、ソファー全体の寿命を延ばすことができます。

 

 

 修理が困難な状態とは?

「どんな状態でも魔法のように直ります!」と言いたいところですが、プロの職人として、お客様に嘘をつくわけにはいきません。革の性質上、あるいは構造上、修理をお引き受けできないケースや、買い替えをお勧めしたほうがお客様の利益になるケースがございます。

以下の3つのケースに当てはまる場合は、事前のチェックをお願いいたします。

① 革の寿命(完全な硬化・劣化)

革は本来、何十年と使える素材ですが、長期間メンテナンス(保湿)を怠ると、繊維内の油分が完全に抜け、細胞が壊れてしまいます。

  • チェック方法: 革の表面を指で押したとき、柔軟性がなく「パキッ」と音がしたり、プラスチックのようにカチカチに硬くなっていませんか?

  • プロの判断: この状態になると、補修剤や塗料が内部まで浸透せず、定着しません。無理に修理をしても、すぐにまた割れてしまいます。この場合は、「部分・全張り替え」、もしくは「買い換え」を正直にご提案させていただきます。

② 合皮(人工皮革)ソファーの剥がれ

本革ではなく「合皮(合成皮革)」のソファーをお使いの場合、表面がポロポロとフケのように剥がれ落ちることがあります。これは「加水分解」という寿命のサインです。

  • チェック方法: 表面のビニール層が浮いていたり、ポロポロと剥がれて中の布地が見えていませんか?

  • プロの判断: 合皮は布の上に樹脂を塗った素材のため、本革のように「傷を埋めて再生する」ことができません。一度剥がれ始めると、全体に広がるのを止める術がないため、基本的には「張り替え」での対応となります。

③ フレーム(骨組み)や内部構造の致命的な破損

見た目(表面の革)が綺麗でも、ソファーの「背骨」にあたる部分が壊れている場合があります。

  • チェック方法: 座ると極端に傾く、嫌なギシギシ音がする、ソファーの下に砂のような粉(シロアリの糞)が落ちている、といった症状はありませんか?

  • プロの判断: 木枠がシロアリによる食害を受けていたり、内部のバネやフレームが複雑に折れている場合、表面だけを綺麗にしても安全にお使いいただくことができません。この場合、修理費用が新品の購入価格を上回ってしまうことが多いため、慎重な判断が必要になります。


「判断に迷ったら、まずは写真を送ってください」

「これは寿命かな?」「まだ直せるのかな?」と一人で悩む必要はありません。 ソファーの全体像と、一番気になっている傷んでいる部分のアップ、この写真をLINEで送っていただければ、私が職人の目ですぐに診断いたします。

「直すべきか、買い替えるべきか」 お客様にとってベストな選択肢を、プロの立場から正直にアドバイスさせていただきます。

 

 

 修理をご検討いただく「最高のタイミング」

ソファーの修理費用を抑え、かつ新品同様の美しい仕上がりを手に入れるための鉄則は、ズバリ「毛羽立ちが始まる前」にご相談いただくことです。

多くのお客様が「完全に破れてから相談しよう」と考えがちですが、実は革には「セルフケアでは絶対に救えない境界線」があります。以下のサインが出たら、それはソファーが発している緊急事態の合図です。

 

① 「色が薄くなり、毛羽立ちが始まった」時はイエローカード

革の表面には「銀面(ぎんめん)」という丈夫な層があり、その上が塗装で守られています。擦れて色が剥げると、その下の革の繊維が剥き出しになり、ささくれのような「毛羽立ち」が始まります。

  • 職人の視点: この状態になると、市販のメンテナンスクリームを塗っても、スポンジが水を吸い込むように繊維の奥へ吸い込んでいくだけで、表面の艶や滑らかな質感は二度と戻りません。むしろ、クリームを吸い込みすぎることで革がふやけ、さらに劣化を早めてしまうことすらあります。

  • 早めに直すメリット: 繊維がボロボロになる前であれば、特殊な補修剤で表面を滑らかに整え、新たな「バリア層(塗装膜)」を再構築することで、元通りの強度と美しさを完全に取り戻せます。

 

② 「数ミリ程度の小さなひび割れ」を見つけた時

座面のシワに沿って、小さくピキピキと細かな筋が入っていませんか?

  • 職人の視点: どんなに小さなひびでも、それは革の「断絶」の始まりです。ひび割れた部分は、周辺の健康な革を引っ張り、傷口を広げようとする力が働きます。

  • 早めに直すメリット: ひびが浅いうちなら、柔軟性のある特殊パテで埋めることで、安価な「リペア(補修)」だけで完結します。


【重要】目立つダメージがある場合でも諦めないでください

もちろん、すでに毛羽立ちやひび割れがある程度目立つ状態になっていても、補修・修復は可能です。 諦めて捨ててしまう前に、まずはご相談ください。

ただし、プロとして正直にお伝えしなければならないことがあります。 ダメージが深く、革の繊維が千切れてしまっているような重度の状態だと、「補修跡」が完全に消えず、うっすらと残る場合がございます。

  • 「跡が残る」とはどういうことか? 見た目は綺麗に色が乗り、手触りも滑らかになりますが、光の当たる角度によって「かつてひび割れていた名残」がわずかに見える、といったイメージです。

もちろん、その跡を極限まで目立たなくさせるために全力を尽くします。しかし、補修跡もほとんどなく「完璧な状態」で元通りに仕上げられるのは、やはりダメージが軽いうちだけなのです。


「まだ座れる」が「手遅れ」になる前に

革の表面が剥げて毛羽立ってしまった状態は、いわばお肌が激しく擦りむけているのと同じです。そこに保湿剤を塗るだけでは傷は治りません。

当店の仕事は、科学的な根拠に基づいて革の表面を「再構築」することです。

「もう自分ではどうにもならないな……」と感じたら、それがプロに頼むべき絶好のタイミングです。手遅れになって「全面張り替え」しか選択肢がなくなる前に、ぜひ一度、当店(プロの視点)で診断させてください。

 

 

 よくある質問(FAQ)

お客様から日頃よくいただくご質問をまとめました。これ以外に気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

Q. 修理にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 施工内容によりますが、リペア(表面補修)のみであれば2週間〜1ヶ月程度、張り替えを含む場合は1ヶ月〜2ヶ月ほどお時間をいただくのが一般的です。一つひとつ職人が手作業で仕上げるため、お時間をいただきますが、その分丁寧に修復いたします。

 

Q. 見積もりにお金はかかりますか?

A. いいえ、お写真による簡易見積もりは完全無料です。LINEやメールでソファーの写真を数枚送っていただければ、概算の費用をお伝えできます。まずは「いくらくらいかな?」という軽い気持ちでお問い合わせください。

 

Q. 大きすぎて運べないのですが、搬出もお願いできますか?

A. はい、お任せください! 当店スタッフがご自宅までお伺いし、搬出・搬入を直接行います(※特殊な搬路が必要な場合を除く)。もちろん、お客様による店舗への直接お持ち込みも大歓迎です。

 

Q. 家まで実物を見に来ていただくことは可能ですか?

A. 滋賀県内(一部地域を除く)は出張見積もりに対応しております。 写真だけでは判断が難しい場合や、正確な見積もりをご希望の場合はお伺いいたします。滋賀県内だけでなく近隣の県にもお伺いしておりますので、まずは一度ご連絡ください。

 

Q. 海外ブランドや高級ソファーでも修理できますか?

A. もちろんです。ご安心ください。 カッシーナ(Cassina)やカリモク(karimoku)をはじめ、国内外の高級ブランドソファーの施工実績が多数ございます。そのブランド特有の革の風合いや質感を損なわないよう、細心の注意を払って修復いたします。

 

Q. 滋賀県以外からでも依頼は可能ですか?

A. はい、全国どこからでも承ります! 滋賀県全域はもちろん、近隣府県であれば当店が直接お伺いすることも可能です。遠方のお客様でも、配送業者を利用した修理受付を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

滋賀でソファー修理をお探しなら

ソファーは、家族の思い出が詰まった、お部屋の「顔」とも言える存在です。 古くなったからと諦めてしまう前に、まずは修理という選択肢を検討してみませんか?

革研究所 滋賀東近江店は、一人の職人が最初から最後まで責任を持って担当します。「誰が作業するかわからない」という不安はなく、お客様一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな対応をお約束いたします。

「捨てない勇気、直す喜び」

あなたの大切なソファーが、再び心地よく輝きを取り戻すお手伝いをさせてください。 お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

 

革製品でお困りなら、、

お気に入りの革製品、修理は高いかもと諦めておられる方是非ご予算をお聞かせください。
ご予算内で出来る補修方法もご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください!
その他、傷、汚れ、擦れなどの状態などから様々な修理方法やメンテナンス方法もご提案させていただきます。

 

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シャネル、エルメス、ルイヴィトン、グッチ、ボッテガヴェネタの鞄、財布等の高級ブランド品修理実績多数ありますので安心してお任せください!

バッグ、財布以外にも革小物、ジャケット、コートからソファー、椅子まで革製品であれば何でも修理します。

 

ソファー、椅子はリペアから張り替え、部分的な補修までお客様のご要望にあわせて最適な修理プランをご提案します!

本革はもちろん、合皮レザー、ファブリック等素材問わずソファー、椅子の修理承っております。

 

色はげ、退色、色移り、擦れ傷、ひび割れの補修はもちろん、

革の破損、切れによる持ち手やショルダーベルト、付け根の革交換、

ファスナー、ホック、内袋、内張り交換まで革製品のお困りごとなんでもご相談くださいね!

スニーカー、ブーツの傷や色剝げの補修、修復オールソール交換等も対応可能してます。

 

全国宅配便対応、お見積り無料!
お問い合わせは電話、メール、LINEからお願いします。
メール、LINEの場合画像を送っていただければお手軽にお見積りできます。
ご来店時は必ずご予約が必要です(出張見積もり、納品等で外出している場合があります)。

修理方法はお客様のご予算に合わせた修理方法をご提案させていただきます。

 

 

革製品の修理、染め直しは革研究所滋賀東近江店まで!

住所:滋賀県東近江市南菩提寺町683

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代表者 桑原 徳全
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