革修理|滋賀県の革修理なら革研究所 滋賀東近江店
革修理ブログ
2026/06/21
ルイヴィトン|長財布、ファスナー交換修理
今回はLouis Vuittonの長財布ファスナー交換修理のご依頼でした。
「財布のファスナーが硬くなってきた」
「ファスナー閉めても開いてくる」
「ファスナーが破れてきた」
このような内容でお困りではありませんか?
ファスナーは使うたびに擦れあっているので長く使っていると摩耗して開閉に不具合がでる事がおおいです。
しかし、修理すると新品に買換えなくてもまだまだ使えるようになりますのでご安心ください!

今回の財布はファスナー自体は閉まるのだけど動きがかなり硬くなってしまっているので直してほしいとのご依頼でした。
しばらく使っていいなかったようですのでファスナーの金属部分が全体的に錆てきています。
今回の場合、動きが硬くなってしまった原因は金属部分の錆によって嚙み合わせが硬くなり滑りが悪くなってしまった状態でした。
それでは修理するとどうなったのか修理完了後の画像をご覧ください。

いかがでしょうか!
今回はファスナーを全交換しましたのでファスナー本体、スライダー両方新品になったので錆びた感じもなくなり、滑りも良く快適につかえるようになりました!
これでまだまだ長く使えるようになったと思います。
ファスナー交換は当店の場合、ブランドの純正部品は取り扱えないのでYKK製のファスナーに交換となります。
また、ファスナー引手に関しては再利用できるなら元のを再利用します。
ファスナーの不具合でお困りなら修理する事で新品に買換えるよりもお気に入りの使い慣れた財布を使い続ける事ができますのでお気軽にご連絡くださいね!
財布のファスナー修理には、大きく分けて「スライダー交換」と「ファスナー全交換」の2種類があります。
スライダーとは、ファスナーを開閉する際に動かす金具部分のことです。
以下のような症状の場合は、スライダー交換で改善できることがあります。
・ファスナーを閉めても勝手に開いてくる:スライダー内部が摩耗して嚙み合わせがうまくいかなくなっている
・ファスナーの動きが硬い、引っ掛かる:スライダーの摩耗が原因の場合もありますが、ファスナー本体のサビや劣化が原因の場合は全交換が必要になることもあります。
・引き手を取り付けるフック部分が折れてしまった:引手の根元が折れているので物理的に引手が土地付けできなくなっている
・スライダーが変形してしまった:閉めても開いてくるので自分でペンチで締めて変形してしまった場合
このような場合は、ファスナー本体を残したままスライダーだけを交換することで修理できる可能性があります。
特に財布の中にパンパンに詰めて使っているとファスナー自体に負荷が大きくかかってしまうので摩耗が早くなって閉まらなくけるケースも多いので適度に財布の中を整理してパンパンにならないように使うのが長く使うポイントですので思い当たる方はこの機会に財布の中の整理もオススメです。
一方で、ファスナー本体そのものが傷んでいる場合は、ファスナー全交換が必要になります。
例えば、
・ファスナーの布部分が破れている:スライダーが硬くなってしまっていたり、パンパンの状態で使うとスライダーのフチが布に強く擦れて破れてしまう。
・金属部分が錆びて変色している:今回の事例とおなじでしばらく使っていないと錆びてきます。動きが悪くなったり見た目が悪くなり、元の状態の色に戻すのは難しいです。
・ファスナーのエレメント(ギザギザ部分)が取れている:負荷がかかっている状態や引っかかった時に無理やり閉めたりするとエレメントが飛んでしまう場合があります。こうなるとしまってもそこから開いてくる状態になります。
・ファスナー全体の劣化が進んでいる:スライダーも摩耗しますが、ファスナー自体も偏摩耗する事もあり、スライダーを交換しても症状が改善しないことがあります。その場合はファスナー全交換が必要になります。
このような症状はスライダー交換だけでは改善できないため、ファスナー本体ごとの交換修理となります。
ファスナー交換はスライダーも新品に交換するため、開閉の動きはスライダー交換よりもかなりスムーズなるので使いやすくなります。
当店のような修理専門店では、ルイヴィトンなどブランドメーカーの純正ファスナー部品を取り扱うことができません。
そのため、ファスナー全交換の場合は品質と耐久性に優れたYKK製ファスナーを使用して修理しております。
また、ルイヴィトンなどブランドの引き手(金具部分)は再利用できる状態であれば、そのまま取り付けて修理いたしますので、できるだけ元のデザインや雰囲気を残した状態でお使いいただけます。
「ファスナーが閉まらない」「開いてきてしまう」「動きが硬い」「布が破れた」など、財布のファスナートラブルでお困りの方はお気軽にご相談くださいね!
症状に合わせた最適な修理方法をご提案させていただきます!
お気に入りの革製品、「修理は高いかも…」と諦めていませんか? 当店では、お客様のご予算に合わせた最適な補修方法をご提案いたします。 傷、汚れ、擦れなどの状態を見て、様々な修理・メンテナンス方法をご用意しておりますので、まずはお気軽にご予算をお聞かせください!
🎁 東近江市の「三方よし商品券」もご利用いただけます! [👉詳細はこちら]
高級ブランド品も安心
シャネル、エルメス、ルイヴィトン、グッチ、ボッテガヴェネタなど高級ブランドの鞄や財布も修理実績豊富。熟練の職人が丁寧に施工いたします。
バッグ・財布・アパレル
バッグ、財布、革小物からジャケット、コート、スニーカー、ブーツまで幅広く対応。傷・色剥げ補修、カラーチェンジもお任せください。
ソファー・椅子
本革はもちろん、合皮レザー・ファブリック(布)まで素材を問わず対応しています!
全体を新しくする「総張り替え」であれば、本革から合皮や布製のソファーもすべてお任せください。
本革ソファーに関しては、色はげ、退色、ひび割れの「リペア(補修)」から、リペア+張り替えの「ハイブリッド修理」まで、ご要望とご予算に合わせた幅広い修理プランをご提案します。
パーツ交換
持ち手・ショルダーベルトの革交換、ファスナー、ホック、内袋・内張りの交換など、様々なトラブルに可能な限り対応いたします。
バッグ・財布などのアパレル製品
滋賀県内はもちろん、全国から宅配便での修理を承っております。
ソファー・椅子などの家具類
「出張見積もり」は滋賀県内無料です!(※一部地域を除く)
詳しいお話を聞きながらプロの目で状態を診断しますので、まずはお気軽にお呼びください。
※ご成約後の「引き取り・納品」作業を当店が行う場合につきましては、別途搬出入の手数料を頂戴しております。
📍 出張引き取り対応エリア
滋賀県全域に対応しています!(東近江市をはじめ、近江八幡市、彦根市、大津市、草津市、長浜市、甲賀市など) ※隣接する近隣県の一部地域も対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
お電話・メール・LINEからお気軽にどうぞ! LINEなら、お困りの部分の画像を送っていただくだけで概算お見積りが可能です。
革研究所 滋賀東近江店
〒527-0136 滋賀県東近江市南菩提寺町683
📞 0749-20-7519
📱080-6176-1001
✉️ info-shiga-h@kawa-kenkyujyo.net
※ご来店の際は必ず事前予約をお願いいたします。
![]()
革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。
財布・小物

革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。
革靴・ブーツ

男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。
革衣類

革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。
ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。
自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。
滋賀東近江店の桑原です。
革製品でお困りの方お気軽にご相談ください!
思い入れのある革製品も修理、補修でキレイに蘇ります!
代表者 桑原 徳全
所在地 滋賀県東近江市南菩提寺町683
※ご来店は完全予約制の為事前に必ずご連絡下さい。
TEL 0749-20-7519
対応エリア
滋賀県全域
当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。